人に触れること 侵害刺激のない触診1
日本に居た時に書き留めていた内容をアップしておこうと思います。
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久しぶりに遠方までセミナーに参加してきました。
タイトルは「脳から身体、内臓まで通じる侵害刺激のない触診の真髄」です。
初めは予定の都合で行けなかったのですが、スケジュールが空くことになり、セミナーへ行くための道が出来ました。
これは行けと言われているなと直感で思い、行くことにしました。
大阪の一泊二日のセミナーが6月にあった時も同じことが起き、そのセミナーの参加が今回のセミナーの参加に繋がっていることを考えると、人生で「流れ」を掴む時はあり、そこに乗れるか乗れないかが大切なんじゃないかといつも思っています。
大阪のセミナーでは、懇親会が終わってから講師の先生の部屋に行って、自由に質問ができる時間が設けられています。
その一室で、見た目には変な練習がおこなわれていました。
術者が患者(役の先生)の頭に触れて、講師の先生が患者の足を持ち、挙げたまま力を入れられるかというもの。
「人は人に簡単に触れることが出来るというがそれは大きな間違い。」というのがある先生の考えで、実際、術者が頭に触れるまでは患者さんは容易に足を挙げられるのに、触れてから再度やってみると足が挙がらないのです。
「術者が頭に触れる」と言うのは、患者にとって侵害刺激であり、脳にとって邪魔な刺激なので、足を挙げようと思っても挙がりません。
私が初めてそれに挑戦した時も全然だめでした。
そして、その「ある先生」がセミナーをされるというので参加してたのです。
「侵害刺激のない触診」を研鑽しに行ってきました。
土曜日の半日と日曜日の一日、ある意味自分を否定されてきたような一泊二日でした笑
続きは次回に。