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英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

渡英の準備がさあ大変。

前回、ビザが降りるのを待っていたと書きましたが、ようやく降りました。

 

先週の金曜日におりて、今週の木曜日に出発する。なんと、1週間以内に海外旅行のチケットを購入しました。

「そんなもん、取れるのか。」と思っていましたが、案外取れるもんですね。

 

今回はマレーシア航空で行くことになりました。

関西国際空港→クアラルンプール(マレーシアの首都)→ヒースロー空港(イギリス)

 

あきらかに、クアラルンプールが暑い…

空港は一定の温度が保たれているから大丈夫とはいえ、真冬の間に真夏を入れるとどうなるんだろうか笑

以前、11月末から船の契約が始まることがあり、11月上旬に日本を発ち、スイスの友人宅で2週間ほど居て人を診て、最終的にフロリダに行きました。

西海岸のカリフォルニアには船で働くためのトレーニングとして12月上旬に行ったことがあり、案外寒かったので、フロリダもそんなもんだろうと思っていたら大間違い。

常夏でした。。。来ていたダウンジャケットやズボンの下に履いていたヒートテックを脱ぎすて、ホテルに向かったのを思い出します。

 

そんなことはさておき、今回は船で7ヶ月過ごすための荷造りではなく、あちらで5年過ごすための荷造り。

何を持っていくのか案外悩みます。欲を言い出していけばきりがない。

航空券を取るまでは、20キロに収まるように色々と考えて荷造りしていたのですが、どうやら30キロまでいけるそう。

 

着物?お守り?治療の本?スーツ?冬服?お土産?

さあ何を持って行こうか。。。。

 

悩みます。

 

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香川県にある金毘羅さんでの一枚。もちろん、お守りは買いました。