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英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

日本じゃないけど日本にいなかったせいで日本と錯覚する@ロサンゼルス国際空港

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サンフランシスコでの乗り継ぎは本当に大変でした。。。

1時間半しかなかったにも関わらず、飛行機は遅れ、また国内線から国際線へ乗りつぐために、必死のパッチでトラムに乗り込み何とか国際線のターミナルへ。

夜も12前だったこともあり、ガランとしていました。こっちが必死で汗まみれ(飛行機の長距離移動はある意味自分の汗体臭との移動でもありますね。)で到着し間に合うかなぁと焦っていたのに、入口にいた方が"

No worries"とあっけらかんに私に言ったのは今でも覚えています。

それで余裕ができ、手荷物検査を見渡すと、なんだか日本にいるような錯覚が。。。

そうです、マイアミと違い、サンフランシスコはやはりアジア系が多いのでしょう。

空港で働いている人の人種が明らかに違うのです。

船で日本人一人と言う環境で働くのに慣れていたので(フィリピンの方が多いですが、やはり日本人とは顔は違う。また、中国のスタッフは増えてきているものの、やはり少数)、久しぶりに東アジア系の方々に囲まれて、あんなに急いていたのに、すっと気が楽になりました。

まだアメリカですが、少しずつ日本に近づいてきているんだなと実感したロサンゼルスでの一コマでした。