英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2017年からロンドンで治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

2017-03-31から1日間の記事一覧

メモ

第2中手骨を使って頸部の痛みを取る。 第2中手骨からラインを引いて、相手が訴える痛みの場所にラインを引きます。 当該部位に伝わったら、第2中手骨を「コツンコツン」と少し動かすと、その該当部位に「コツンコツン」と響きます。 観えないラインは、実…

治療家は僧侶と医者の間にいる その2 心を診るってなんだ

治療家は僧侶と医者の間にいる。 なぜなら、「心と身体両方からアプローチするからだ」と書きました。 じゃあ、心を診るって何なんだろう。 人の話を聞く。 それだけでいいのかもしれないし、それだけじゃ不十分なのかもしれません。 励ます。 励まされたい…