英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

映画は感情の栄養源 movie is the nutrition for emotion

*English is after Japanese

私はあなたの苦しみや痛みはわかりません。

想像することしかできません。

冗談でも本気で、職場の女性に言っているのが、一度でいいから生理を体験してみたいというものです。

生理痛。その程度もまた女性によって違いますが、男である私にはどんなものかやはりわかりません。

そういうこと考えている一方で、治療している時にふと思ったことがありました。

というのが、この人の苦しみはあの映画のあの人に近いんじゃないかというものです。

ガス・ヴァン・サント監督のグッド・ウィル・ハンティングがその初めての感覚だったのはまだ覚えています。

なぜ映画を観るのか。

私は鍼灸師になるまで、面白いから漠然と観ていました。

でも、あの経験から、映画は幾千もある感情の一端を想像できる機能があると知りました。また知らないうちにそれは自分の中で堆積し、肥やしになっていたのです。

当たり前の話かもしれませんが、私には衝撃だったのです。

これからも患者さんのことが分からないなりに分かるように、感情を知り、想像し、相手に接せられるよう精進したいです。

I don't understand your suffer and pain.

I can't do anything without imagine.

It's a joke but I seriously said to female colleague " I want to experience period one time if it's possible"

The pain during period. The range of pain varies on each women but I'm make so I can't feel it. Just imagine.

While I had above opinion, I felt one thing when I treat a guest.

It is his suffer is similar to his in that movie.

Good Will Hunting directed by Gas Van Sant is the first movie I had this feeling. I still remember.

Why do I watch the movie?

Until becoming acupuncturist, I watch them because I'm just interested.

But from this experience, the one of the function of the movie is to make us imagine the emotion that we have a lot.

Furthermore they are piled in my brain and help me to treat the patients.

This function might be the matter of course but this teach me a lot of things.

I know it's impossible to understand patients feeling perfectly but to understand more, I do my best to know peoples emotion.