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英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

タバコからみるドライアイと乾燥肌その3 dry eye and skin from the view of tobacco Nn.3

*English is after Japanese

ドライアイを治療をしている時に思ったのは、涙は井戸からの水だと言うこと。

井戸から水を汲み上げ、上に溢れる。涙とは体内から組み上げられた水です。(これは私の基本的な考えて、東洋医学の常識ではありません。)

だから私はドライアイなど上部が乾きがちな体質の人には泣いて下さいとお願いすることがあります。どんな泣き方でも構いません。水を汲み上げることが大切なのです。

乾燥肌はもう少し詳細な判断がいるので、今回は省略します。

ドライアイに悩んでおられるかたで涙が出ない方は是非泣くトレーニングを一度してみてください。

When I treat dry eye, I thought the tear is like water from well.

We draw up water from well and can use and drink it. The tear is the water drawn up from our body.

So sometimes I ask to cry to the person that their body is dry only upper side. I don't mind how to cry. It's the point to draw up water from lower body. (it's basic my thinking about dry eye. it's not common sense.)

As for dry skin, I omit this time because it's more complicated.

If you suffer from dry eye and drop your tear for a long time, please train to cry one time.