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英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

どういう価値観で生きるか。 今年の抱負に代えて。

今週のお題「2017年にやりたいこと」

あけましておめでとうございます。

 

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昨年末にイギリスのビザセンターへビザの申請に行き、通常2−3週間かかると言われるビザを待っています。

スポンサーがいるので、ほぼ確実とは思いますが、まだ決定的ではなく、もやもやする日々を送っています。

12月から今までの間に、壮行会や送別会、新年会なども含め様々な方と会いました。

その出会いを振り返って思うのが、「どういう価値観で生きるか。」ということ。

 

治療家と言われる人たちには、本当に様々な方がいます。

技術はあるのに食べていくのに苦労している人や、技術はないけど裕福な生活をしている人、技術もあって裕福な生活をしているが性格に難のある人、技術向上を捨ていわゆるサラリーマンとして平穏な生活を送る人などなど。

正直、技術があって裕福な生活をしていて、幸せそうな人に、私はまだ出会えていません。

勿論、それは私の考える「幸せ」であり、その先生そのものは幸せと感じている可能背は充分あります。

 

では、私の考える「幸せ」って何なのか。

配達員としてこの一年お客さんのところに定期的に商品を配達し、私の仕事が終わる最後の方で、私が鍼灸師であり、イギリスに渡ることを伝えていきました。

そしたら、複数のお客さんが「夢が叶ってよかったね。」と言ってくれます。

 

実はその時、私は自分で思っていることを伝えます。(きっとお客さんが私がそう言い直していることに気付いてないと思いますが。)

「私にとってイギリスに行くことは、夢じゃなくて目標なんです。」

 

夢と目標に違いはあるのかと思われるかもしれませんが。私にとって夢はずっと追い続けるもので、目標は叶うもの・叶えるものです。だから、イギリスに行くことは叶うことなので目標なわけです。ちなみに、私の次の目標は「イギリスと日本、縁があればもう一カ国を一年で転々としながら治療を行うこと。」です。(これもいつか叶うと思っています。)

 

では、私にとって夢とは何か。

続きは次回に。