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英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

船禁断症状

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船を降りて数ヶ月経とうとしています。

 

船と船との間の休みはだいたい2、3ヶ月です。

目安は1ヶ月につき、陸地での休みは1週間だと言われています。

 

過去3回の休みも2~3ヶ月の間だったので、ちょうど今ぐらいが本来であれば日本を離れている時期です。

 

少し前になりますが、一緒に働いていて今も船に乗っている同僚がフェイスブックでブラジルのリオ・デ・ジャネイロに行っている写真を載せていました。

 

~寄り道~

北半球の今の季節は欧米人(もちろんアメリカの一部を除く)にとって冬なので、クルーズ船の多くが南半球やカリブ海などの赤道直下を巡ります。

私が最後に乗船していたSilverseaというクルーズ会社のSilver Spiritと言う船は正月が明けた1月中旬から南米1周かロサンゼルスからハワイ、ポリネシアを巡ってロサンゼルスに戻ってくるという航路を1年毎に変えて行っています。

(私は2年前にその船で南米1周をしました)

~寄り道終わり~

 

話を戻すと、2、3ヶ月の休みに慣れていた上に、リオ・デ・ジャネイロのカーニバルで楽しそうな写真をアップされるとどうしても船が恋しくなってしまいます笑

そう思いを馳せた時に、これはアルコールならぬクルーズ禁断症状なのではないかと考えました。

 

あぁ、常夏の島に行きたい。