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英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

ウォシュレットが懐かしかった日々 その1ーモナコの高級レストランのトイレ

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前回の記事で、「日本食とウォシュレットが恋しい」と書きましたので、今回はウォシュレットについてつらつらと。

海外旅行をされた方ならご存知と思いますが、日本以外でウォシュレットのトイレを見ることはほとんどありません。

モナコで、カジノの前にあるレストラン(確か五つ星ホテルのレストラン)で生意気にも食事をしていた時に、ついでにトイレにも行きました。

モナコといえば、お金持ちが集まる国。しかも、カジノの前のレストラン。

トイレに期待してしまうのも当然です。

しかし、ウォシュレットは、なかった。。。

でも、日本以外で初めて暖かい便座に公衆の場で座れたように思います。

面白かったのが、トイレ使用後に自動で便座が回転して毎回清潔な便座に座れるサービスがあったことです。

それならもうウォシュレットもついていて欲しかったと言うのが、日本人として素直な感想でした笑

誰かのブログで読んだのが、海外では漏電を心配して便所に電気を通していないそうです。

つまり、興味はあって、装置を購入しても、電気が通っていないため使えないとかどうとか。

日本ではそういった漏電の話は聞かないので、もしかしたら、日本の企業が電気工事も含めて世界でウォシュレットを売る日が近いかも。(すでにそんな流れはありそうですが)

次回は、そんなウォシュレット恋しい病にかかっていた私がどう対処したかという話をしようと思います。

汚い話でごめんなさい。