英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

砂漠にある普通の人のお墓 cemetery in dessert

f:id:acupuncturistontheship:20150117200547j:plain

f:id:acupuncturistontheship:20150117200549j:plain

*English is after Japanese

この2年、カリブやヨーロッパ、南米と色々なところでお墓を見てきました。

お墓というのは自分たちの価値観・文化が出やすい場所だと個人的には認識しています。

日本でも実家神戸の墓と大学時代に旅した与論島のお墓の違いにびっくりしたのを覚えています。

タイトルに書いた砂漠にある墓に戻りますと、ペルーの街と砂漠の境を歩いていたら、お墓が見えてきました。

それを見たとき、今までになかったイメージ・パターンがそこにあり、言いようのない興奮がまたまたありました。

写真みてもらえればわかりますが、木で作った十字架がささっただけというのが大半です。

何てことない風景ですが、そこにこそ彼らがそこで生活し死んでいった痕跡がシンプルに残っているように感じます。

I saw a lot of cemetery in Caribbean, Europe, South America etc.

I recognize cemetery is the place where we can feel our culture • the view of thinking.

I still remember that I was surprised at the difference between the grave in Kobe, my city and in Yoron island when I tripped during university student.

I return to the topic, when I walk through the borderline between the town in Peru and dessert, I found cemetery.

When I saw it, there is the image•pattern I have never seen, I was excited very much again.

As you can see in picture, the cross made from wood is just inserted.

It's really really normal scene but I think I can feel the trace local people lived and died simply.