英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

クルージングする方へ ~働いている側として知っておいてもらいらいたいこと~ Message to the person who will enjoy cursing from the side of employee on the ship

*English is after Japanese

クルージングをされる方に覚えておいてもらいたいことがあります。

それは見た目で国籍を勝手に判断されないほうがいいということです。

外国の客船で働いている日本人はごく少数です。というより基本一人です。

ですので、相手は日本人と想定していないため、中国語やタガログ語(フィリピンの言語)で挨拶をされたり、「どこの国から来たの?」と聞く前に「あなたは中国(または韓国)出身ですか?」と聞かれたりします。

そういう質問を受けると、相手にそのつもりはなくても、私の顔はいつも曇ってしまいます。

もし働いてる側が、黒い肌をされてるゲストを見て、「カリブ海やアフリカから来られたのですか?」と質問したら、受付にクレームを言う方もいると思います。

これはクルージングをされてるゲスト同士でも起こりうる可能性があるので、挨拶では「どこから来られましたか?」(where are you from?)と相手に聞くことをお勧めします。

参考になれば幸いです。

If you enjoy the crushing, I have a message from the side of employee.

Don't judge their nationality with your stereotype or image.

There are very little Japanese employee on abroad cruise line. In short, always alone.

As some guests doesn't assume I'm Japanese, they try to use mandarin or Tagalog( Philippine language) to me or in stead of "where are you from" they ask me " are you Chinese(or Korean)?"

When I am asked this question, even if they don't intend to hurt me, my face is always becomes frown a little bit.

If our side, employee side, ask the guests who has black skin are you from Caribbean or Africa??, some of them would complain at reception.

It might happen between the guests.

So when you greet or speak with someone for the first time, I really recommend to tell them "where are you from?" at first.

I hope it would help you.