英国の、船上の鍼灸師の日記 the diary of acupuncturist on Great Britain, cruise ship

2012年から客船で鍼師として働いていましたが、2015年はイギリスで働くために有機食品の会社で働き、2017年からロンドンで再び治療家として働いています。治療のこと、クルーズのこと、食べ物のこと。色々綴っていこうと思います。

旅をしていると不意に思うことその2 a strange feeling when I trip no.2

*English is after Japanese

人によっては、それが不安となるのかもしれませんが、私にとっては気持ちがいい。
なぜなら、自分を枠にはめなくていいから。

母国語が同じだと、何というか、お互い分かり合えるように思い込む、思い込まされるように私は思います。

でも、言語が違うと、お互い分かり合えないという前提で話せます。
それが私にとっては居心地がいいのです。

今回の旅もまた深いものになりますように。

Someone feel anxious in such a situation, but for me, I feel comfortable because I don't need to put myself to the cage.

If we have same mother language, I can't explain well, we think we can understand each other or we believe we can understand each other.

But if mother language is different, we can speak without the rule? image?? that we think we know each other.
This point makes me comfortable.

I pray this 7 months trip also will have deep meaning to my life.

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